事業所紹介
事業所概要
- ■事業所名
- 特定非営利活動法人アイ・コラボレーション
- ■所在地
- 滋賀県草津市草津三丁目14-40
- ■設立
- 2000年 4月
- ■代表者
- 理事長 岡本 幸助(おかもと こうすけ)
- ■従業員数
- 21名(うち障碍者14名)
- ■事業内容
- WEB/DTP/映像コンテンツ事業・IT訓練事業
- ■理念・目的
- 特定非営利活動法人アイ・コラボレーションは、IT(パソコンやインターネットなど情報技術)を用いて障碍者と健常者が共に協力して働くことを理念とし、WEBサイト・DTP・デザイン・プログラム開発・PC講習会などを行っています。 障碍を持っていても自己の能力を発揮して社会参加し、社会貢献することを目標としています。
「サイバースペースにバリアはないっ!!」この可能性に私たちは挑戦します。
- ■由来
- Iは、情報(INFOMATION)・インターネット(INTERNET)・相互作用(INTERACTIVE)・自立した(INDEPENDENT)・独立した(INDIVIDUAL)・わたし(I)などの意味を含んでおります。 また、COLLABORATIONは、協力して仕事をするという意味が込められています。
- ■4つの目的
- ◎障碍者の働く場であること。
◎障碍者の能力開発の場であること。
◎障碍者の社会参加の場であること。
◎障碍者の社会貢献の場であること。
- ■3つの理想
- ● 好きなことをして
● 喜ばれて役に立つ
● そして収入を得る
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沿革
- ■2000年04月
- 脊髄損傷者協会会長ほか3名の有志で設立・活動を始める。
- ■2000年05月
- メンバー12人を集め設立総会開催(滋賀県立福祉センターにて)
- ■2000年06月
- 草津市本陣商店街の一角に事務所を構えると共に、サンヒルズ甲西で全員研修を開始。
- ■2000年07月
- 事務所の改修工事(トイレ等)を進めながら、週1、2回のペースで研修。後半には早くもホームページを立ち上げるメンバーが続出。
- ■2000年08月
- 中旬に事務所改修完成。草津を拠点にした活動が始まる
。
- ■2000年09月
- 事務所にて、研修と共にホームページ作成の仕事を始める。バリアフリートイレマップなど脊損協会や福祉協会のホームページを手がける。
- ■2000年10月
- 従来型共同作業所として行政の助成を受ける。
- ■2000年11月
- (財)ニューメディア協会シニアベンチャー案件に「オンデマンド福祉情報ネットワーク事業」が採択。
- ■2000年12月
- ホームページ作成・アイモード地図作成など。
- ■2001年03月
- 仕事が推移する。また、最低賃金を保証した時給制で給料が支払えるようになる。
- ■2001年04月
- 事業所型共同作業所としてのスタートをきる。また、滋賀県平成13年度の予算より「在宅障碍者のIT(情報技術)活用モデル事業」の委託を受ける。
- ■2001年09月
- 各地のイベント・地元振興の催しに参加。デジカメTシャツなどが好評。
- ■2001年10月
- 滋賀県の社会福祉事業団・社会就労事業振興センター(SELP)・アイ・コラボレーションの4団体(組織)で、21世紀の福祉情報のネットワーク化を目指して、「オンデマンド福祉情報ネットワーク協議会」(OWIN)を設立する。
- ■2001年11月
- 「障害福祉のてびき」デジタル化の成果として、OWIN&アイ・コラボレーションで冊子・CD-ROMを発行する。
- ■2002年04月
- 滋賀県より平成14年度の「在宅障害者IT活用支援事業」の委託を受ける。また、ESCAP「国連障害者の10年」の交流イベントのネットワーク事業を受注する。
- ■2002年10月
- ESCAP「国連障害者の10年」に参加。
- ■2004年10月
- 規模拡大のため草津事務所移転。
- ■2006年07月
- 行政から受託したIT訓練(障害者の態様に応じた訓練)実施。
- ■2007年03月
- 法人格取得 特定非営利活動法人アイ・コラボレーション。
- ■2009年04月
- 就労継続支援B型事業に移行。
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スタッフ紹介
- ■管理者
- 岡本 幸助
- ■職業指導員
- 松村 正俊
- ■目標工賃達成指導員
- 山本 英嗣
- ■サービス管理責任者
- 谷井 朋子
- ■生活支援員
- 新居 由理
- 前田 政子
- 坂田 良補
- ■制作スタッフ
- 14名
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